



OS技研では、「TOYOTA86」の持つ、「走る楽しさ」「手間をかける楽しさ」を更に発揮させるために、TOYOTA86専用OSスーパーロックLSDを新発売いたします。
弊社では、グレッディ様とコラボさせていただき、一足先にアメリカ ラグナセカサーキットでサイオンFR-S(アメリカ版TOYOTA86)の走行テストを行い、TOYOTA86専用セッティング研究 そして、TOYOTA86に最適な、専用スーパーロックLSDを開発しました!
ラグナセカサーキットでのテスト風景
当然、コークスクリューも走ってますよ。
TOYOTA86が、より86らしく走れるように 「速く走るために、快適さを我慢しない」を目指して、スポーツ性能はそのままに、走りが「楽しく」,「速く」そして「快適」になるLSDを開発しました。
4月7日にエリア86もオープンです。
http://toyota.jp/86/001_p_001/shop/index.html
車自体は、もうチラホラとトヨタ,スバルのディーラーで見かけますよねー。
最近、ポルシェ用LSDの動きが活発です。
どうしても、広告宣伝が下手な弊社といたしましては、ポルシェ用LSDの告知ができてないのですが・・・・・
(宣伝広告担当者の怠慢です。 私なんですが・・・・グスン)
最近、お客様から
「ポルシェ用のスーパーロック無いの」
とか
「ポルシェ用のTCD有った買うよ」
って声が聞かれる始末で
「有ります」って応えると
「なんで教えてくれないの!」って怒られてしまいます。
この場を借りて
「ごめんなさい!」
ようやく、ポルシェ用LSDのラインナップは揃いつつあります。
最近は弊社ブログでも少しずつ告知しています。
ポルシェ964ブログ
http://osgiken.bizon.jp/os_lsd/2011/11/post-5dfa.html
このブログには、ポルシェ964用LSDの話が書かれていますが。
今の弊社のラインナップは
・ポルシェ911
930系 915ミッション(一部ターボはG50)
964系以降のG50ミッション(993,996なども)
996,997ターボ用ミッション
997カレラ
・ポルシェケイマンS&ケイマン6速
ポルシェボクスター
944,968 などなど
今、適合がわかっている物はこれくらいです。
特に、最近はケイマン用のLSDが売れています。
この間、ケイマンにLSDを取り付けた時の様子です。
デフキャリアーって言うか、ミッションケースです。
ケイマンは、ミッドシップなので、911とはミッションケースが逆になってます。
911は、RRなので前から、ミッション→デフ→クラッチ→エンジンって感じに並んでますが、ケイマンはエンジン→クラッチ→デフ→ミッションになっています。
ケイマンは。911のRRレイアウトをひっくり返してつけたようになっています。
そのケイマンのクラッチ部です。
ポルシェ911用プル式クラッチと違って、プッシュ式クラッチが採用されていますね。
今週末、11月27日富士スピードウェイで行われる
トヨタガズーレーシングフェスティバル2011に出展します。
http://www.tgrf.jp/index.html
今年、OS技研はTGRF2011に初出展します。
何持っていいこうかな・・・・
「あっ 今週末なんだー 急がないと!」
でもやっぱり、「トヨタ」モノですよねー。
開発中の、FF用LSD,新製品のストリートマスターなどなど
いろんなパーツを展示しますので、みなさんのご来場をお待ちして
います。
今回は、弊社デモカー「クラウン」を展示する予定です。
基本的に、足回り+LSDって仕様です。
あの「クラウン」が、駆動系を変えただけで見違えるように、キビキビ走
るように変身しますよ。
「クラウン」ユーザー様必見です.
今回の出展は、シンクデザイン様と共同出展です。
シンクデザイン様のブログです。
http://ameblo.jp/thinkdesign/entry-11075477090.html
明日から、アメリカ出張です。
飛行機の乗るのが苦手な私は緊張で寝られません!!!!
早く寝ないといけないと思うと余計目がさえてしまいます。
SEMAショーには、結構日本から行かれる方も多くて「SEMAショーでお会いしましょう」ってメール&電話がもう数件有りました。
楽しみなのですが、その前の飛行機が・・・・・
でも、今回はA380に乗れるので、ちょっと嬉しいです。
久しぶりに、OS技研USAのスタッフのみんなにお会いできるのも楽しみに一つです。
みんな元気でやっているかな-
去年のブースの様子です。
今年は、ブースそのものをリニューアルしたので楽しみでですが、ちゃんと
組み立てられるかなー ちょっと心配です。
また、向こうから最新情報を送りますね!
今日は、デフケースを加工中です。
右に有るのが、旋盤加工前の鍛造素材です。
左は、旋盤加工が済んだデフケースです。
”鍛造(たんぞう、forging)とは、金属加工の塑性加工法の一種。金属を
ハンマー等で叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶
を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高めると共に目的の形状に成形
する。古くから刀工が日本刀など刃物や火縄銃の銃身の製造技法として
用いており、刃物の品質を向上させる努力に伴い技法が発展してきた。
金属の素材を金型などで圧力を加えて塑性流動させて成形する。鍛流線
(fiber flow) が連続するために組織が緻密になり、鋳造に比べて鋳巣(空洞)
ができにくいので、強度に優れた粗形材をつくることができる。”
----ウィキペディアより----
少し、過剰品質なのかもしれませんが、弊社のデフケースは鍛造素材から
の削り出しです。
まずは、鍛造素材の寸法検査からです。
基本的に、鍛造工程での寸法検査には合格している素材ですが、加工前に
は確認のために寸法検査します。
寸法及び各部のフレについても確認します。
無作為位に、10個程度の鍛造素材を確認してから旋盤加工です。
当然、加工はNC旋盤を使用します。
旋盤加工から上がってきたケースの寸法検査です。
各部の寸法を精査して、加工にフィードバックしていきます。
その他、加工中の歪&傷&バリなどについても丹念に検査します。
これでOKが出れば、量産開始です。
しかし、何個かに一回は抜き出し検査が待っています。
こうやって、旋盤加工が済んだものは、次の加工、穴&形状加工をマシニング
センターで加工します。
次の加工は、またブログしますね!
今年も,SEMAショーに行ってきます。
今年で、4年目のSEMAショーになります-。
皆様から、「結構、慣れたでしょー」って言われるのですが・・・・
英語が喋れない私としましては、やっぱり緊張します。
(こわいですーーー)
その上、今年はブースの装飾を、ガラっと変えたので、ちゃんと組み立
てれるか不安です。
結構、しんどいインストールです。
これを考えると、ぞっとしますねー
でも、晩ご飯だけは楽しみですー。
今年は、シンガポール(アジアオートサロン)でも大活躍した、バージョン
アップした、クラッチ体験機を持って行きますよ。
前の体験機は、踏力が軽いクラッチと、重いクラッチを変えるために、実際
にクラッチを取り外ししていたのですが、今年のパワーアップした体験機は
レバー1つで切り替えできます。
どうです、すごいと思いません。
体験したくなった人は、是非SEMAショーまでお越しください。
お待ちしております。(笑い)
これから、SEMAショーに行くまで、何回かに分けてSEMAショーを紹介
しますねー!!!!
最後に、これが私を待っているステーキです。
今年も、食べれるかなー
