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2011年10月

2011年10月29日 (土)

明日からSEMAショーに旅立ちます!

明日から、アメリカ出張です。

飛行機の乗るのが苦手な私は緊張で寝られません!!!!

早く寝ないといけないと思うと余計目がさえてしまいます。


SEMAショーには、結構日本から行かれる方も多くて「SEMAショーでお会いしましょう」ってメール&電話がもう数件有りました。

楽しみなのですが、その前の飛行機が・・・・・

でも、今回はA380に乗れるので、ちょっと嬉しいです。

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久しぶりに、OS技研USAのスタッフのみんなにお会いできるのも楽しみに一つです。

みんな元気でやっているかな-

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去年のブースの様子です。

今年は、ブースそのものをリニューアルしたので楽しみでですが、ちゃんと
組み立てられるかなー  ちょっと心配です。

また、向こうから最新情報を送りますね!


2011年10月20日 (木)

今日は、LSDのケースを加工中です。

今日は、デフケースを加工中です。

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右に有るのが、旋盤加工前の鍛造素材です。

左は、旋盤加工が済んだデフケースです。


”鍛造(たんぞう、forging)とは、金属加工の塑性加工法の一種。金属を
ハンマー等で叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶
を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高めると共に目的の形状に成形
する。古くから刀工が日本刀など刃物や火縄銃の銃身の製造技法として
用いており、刃物の品質を向上させる努力に伴い技法が発展してきた。

金属の素材を金型などで圧力を加えて塑性流動させて成形する。鍛流線
(fiber flow) が連続するために組織が緻密になり、鋳造に比べて鋳巣(空洞)
ができにくいので、強度に優れた粗形材をつくることができる。”

                               ----ウィキペディアより----

少し、過剰品質なのかもしれませんが、弊社のデフケースは鍛造素材から
の削り出しです。

まずは、鍛造素材の寸法検査からです。

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基本的に、鍛造工程での寸法検査には合格している素材ですが、加工前に
は確認のために寸法検査します。


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寸法及び各部のフレについても確認します。


無作為位に、10個程度の鍛造素材を確認してから旋盤加工です。

当然、加工はNC旋盤を使用します。

旋盤加工から上がってきたケースの寸法検査です。

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各部の寸法を精査して、加工にフィードバックしていきます。

その他、加工中の歪&傷&バリなどについても丹念に検査します。


これでOKが出れば、量産開始です。

しかし、何個かに一回は抜き出し検査が待っています。

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こうやって、旋盤加工が済んだものは、次の加工、穴&形状加工をマシニング
センターで加工します。

次の加工は、またブログしますね!


2011年10月13日 (木)

今年も、SEMAショー(ラスベガス)に出展します!!!

今年も,SEMAショーに行ってきます。

今年で、4年目のSEMAショーになります-。
皆様から、「結構、慣れたでしょー」って言われるのですが・・・・
英語が喋れない私としましては、やっぱり緊張します。
(こわいですーーー)

その上、今年はブースの装飾を、ガラっと変えたので、ちゃんと組み立
てれるか不安です。


この写真は、去年のSEMAショーのインストール風景です。
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結構、しんどいインストールです。

これを考えると、ぞっとしますねー

でも、晩ご飯だけは楽しみですー。


今年は、シンガポール(アジアオートサロン)でも大活躍した、バージョン
アップした、クラッチ体験機を持って行きますよ。

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前の体験機は、踏力が軽いクラッチと、重いクラッチを変えるために、実際
にクラッチを取り外ししていたのですが、今年のパワーアップした体験機は
レバー1つで切り替えできます。

どうです、すごいと思いません。

体験したくなった人は、是非SEMAショーまでお越しください。

お待ちしております。(笑い)

これから、SEMAショーに行くまで、何回かに分けてSEMAショーを紹介
しますねー!!!!

最後に、これが私を待っているステーキです。

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今年も、食べれるかなー

2011年10月12日 (水)

ようやく、SEMAショーへの展示物を送り終えました。

急遽、アメリカ側から汎用6速ミッションをSEMAショー※に展示してくれって言われて・・・

急いで用意させて頂きました。

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今日,明日にエアー便にのせればどうにか間に合いそうです。

どうせなら、開発中のアルファロメオ用ミッションも展示してもらおうと、無理やり積み込
みました。(笑い)

展示物だけに、荷崩れを起こすと大問題なので、きっちり梱包して頂きましたよ。

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最後に、海外事業部の人間にチェックしてもらい。 OKです。

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後は、集荷に来るのを待つだけです。

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今回は、早くからSEMAの展示物は用意してもらっていたのですが・・・・・

最後は、バタバタしてしまいました、しかし社員一丸となってどうにか間に合いました。

本当に、よかったです!!!

どうにか、笑顔で渡米できそうですが・・・・
何か大きな事を忘れていそうで、不安な毎日です・・・・

まあ、どうにかなるかなー

※SEMAショー2011とは?
 『SEMA SHOW』とは、米国自動車用品工業会(SEMA)の主催するトレードショーです。
7000社のSEMAメンバーのうち2000社以上が出展する世界最大級のアフターマーケット
パーツのビジネスショーなので、参加は自動車業界でお仕事されている方のみ。バイヤー
は5万人、総入場者数は10万人を見込んでいる一般の方々は入場いただけない本格的
なショーケース。

開催期間: 2011年11月1日~4日
開催場所: アメリカ合衆国ラスベガス ラスベガスコンベンションセンター
公式ホームページ:http://www.semashow.com/


2011年10月11日 (火)

D1 GRAND PRIX Kunny'z Takahashi

Kunny'z 高橋様から、D1 GRAND PRIXの格好良い写真を頂きました。
ありがとうございます。

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          どうです。格好良いでしょう!

高橋様のマークXには、弊社のクラッチ&LSDを入れて頂いています。

現在総合ランキング第3位です!。

詳しいお話はKunny'z HPまで
http://www.kunnyz.net/
高橋様は、ブログをされていますので、みんなで応援しましょう!

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純正マークXは、迫力と言うよりも繊細な感じが有るのですが、D1車両にするとすごく迫力が出ますよねー
格好良いですー

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ちゃんと、ステッカーも貼って頂いて!!
ありがとうございます。


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素晴らしい走りの写真でした。

10月23日の富士もがんばってください。

2011年10月 9日 (日)

オプション2の取材を受けました。

オプション2様が、新製品の取材で来社されました。

取材対象は、新製品って事でストリートマスターを用意していたのですが、オプション2様から
「汎用可能な6速ミッションを開発されていますよね、うわさで聞きましたが・・・・」
「どうなってますか?」って

確かに、開発は着々と進んでいるのですが・・・・
まだ、発表は・・・

でも、社長が「取材してもらっても良いじゃろう」って
なら、良いか!
って事で、ストリートマスター&汎用6速ミッションの取材となりました。

まずは、6速ミッションからです。

未設定

次々と、写真撮影が進んでいきます。

写真撮影→説明→写真撮影→説明と交互に進んでいきます。

結構カッコ良くできていると思いませんか?
これは、テストのためにSR20DET用ベルハウジングを取り付けた物です。
これで、実際の取り付けテストに臨みます。

メインケース+ブラケット+ベルハウジングと言う構成になっています。

メインケースは、汎用部品として作られており、ブラケットによって、いろいろなベルハウジングにも付くように設計されています。

笑顔で、説明してくれたクロスミッション開発担当のS君です。

元々は、アメリカンV8用に6速ミッションが欲しいと言われて開発したですが、最近はいろいろな所から注目されていますよ。
ATしか無い車用にとか・・・・・まだまだ、秘密の部分が・・・

お次は、ストリートマスターです。

機能を解説してくれた、クラッチ開発担当のY君です。

ストリートマスターは、OS技研に似合わず使いやすさを最優先に開発されたクラッチです。

純正クラッチに匹敵する操作性を実現しました。

本当に、半クラッチが有りますよ。

最初に、テストしたときにビックリでした!!!

最後には、いつもの座談会が・・・・・

で、いつもはこれで終わりなのですが、最後に取材の人が

「先日のオートレジェンド行けなかったですよ! TC24見たかったのに」

社長「なら、見ていけばー」

ってことで、その後TC24B-1説明会になだれ込みました。

まるで、我が子を見るような目で見る社長です。

本当に、エンジンが好きな社長です。

エンジンの事になると、時間を忘れて説明が・・・・・

終わる頃には、外は真っ黒でした。WWWWW

2011年10月 6日 (木)

TC24B-1プロトタイプV2です〜



最終形になりそうな、プロトタイプV2ですが、まだまだ油断は出来ません。

社長の設計変更がいつはいるか、ヒヤヒヤ物です〜

来年には、火をいれますよ。