アルファロメオ Feed

2011年12月20日 (火)

撮影。

みなさん、こんにちは。

 

最近めっきり寒くなってふとんからなかなか出られません。

一緒に寝ている子供を湯たんぽ代わりにしています。

弊社のある岡山県南部は比較的暖かく雪も滅多に降らないのですが、

今日は通勤途中に見える池に氷が張ってました。

 

 

さて、本日のテーマ?は撮影です。

 

先日からお伝えしているアルファロメオ用クロスMTの宣材写真を撮りました。

これはその撮影風景です。

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こういったコトは広報や営業分野なのでしょうが、

弊社は開発担当者も同席してあれやこれや指示します。

ま、今回は単に広報から

「部品点数が多すぎて順番がわからん。」

と言われただけですが。(笑)

 

しかし、こうして見ると本当に部品点数多いです。

純正部品は主だったもので言うとケースぐらいしか使わないので

当たり前といえばそうなんですが、

これだけ部品作ってしまうと販売価格が・・・。

 

ま、ここからは営業&経理サイドの話なのでノータッチです(笑)

2011年12月12日 (月)

ついに・・・。

みなさん、こんにちは。

 

やっとこの日が・・・というか発売まではまだまだなのですが。

 

「何をわけのわからんことを言っとるんだ?」

とお思いでしょう。

 

今まで少しづつお伝えしてきましたアルファロメオミッションですが、

ついに実戦テストを行えるまでになりました。

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これからテストに協力していただける業者様へ第1号を発送です。

 

これまでの道のりは結構な難産でしたが、

ここまではかなり納得のいく出来だと思ってます。

 

テスト結果までにはしばらくかかりそうですが、

期待と不安でドキドキです。

旅立つ子を思う親の心境って感じでしょうか。

 

とりあえずはひと段落ですが

休む暇はないので次の課題にとりかかります・・・。

2011年11月26日 (土)

クロスミッション開発中

皆さん、こんにちは。

 

本日は以前にお伝えしました、

アルファロメオ105系用クロスミッションの開発模様を少しだけ紹介します。

 

オリジナルは1950年代に作られた、

当時世界最高水準のトランスミッションだったと思われます。

今では当たり前になっている機構などが随所に採用されており、

当時の技術力の高さがうかがえます。

 

生産終了から30年以上経った今でも

世界中で愛されている素晴らしいクルマのトランスミッションです。

 

それを今回は現代の技術でより扱いやすく、耐久性を上げ、

そしてオールドモデルのネックである消耗部品の供給にも安心して対応できるよう

改良してしまおうというコンセプトの元、開発しております。

 

話がそれてしまいましたが、 

以前に弊社広報担当が開発情報をリーク(笑)してしまい、

挙句、先日のSEMAショーにまで持って行ってしまったため、

国内、海外いろいろなところから反響をいただき、

嬉しい半面、開発担当者としては少々焦っております(汗)

 

ギヤ自体は以前にもお伝えしたとおり

試作段階までできていたのですが、

今日はさらに進んだものをお見せします。

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画像でおわかりでしょうか?

 

詳しい方ならわかると思いますが、

シフトフォークの試作が出来上がりました。

 

オリジナルから50年以上の時を経て、

材料から加工、表面処理など、現代の技術を投入した一品です。

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シフトレバーにかかるブラケットもシャフトと別体で製作しています。 

シフトストロークもノーマルよりショート化しました。

 

各所を煮つめ、実走テストまでにはもう少しかかりそうですが、

頭の中ではもう次のステップへ進んでますよ。

乞うご期待!

2011年10月11日 (火)

アルファロメオのクロスミッション モデルX

現在、開発中のアルファロメオ105系クロスミッションです。

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今までのクロスミッションとは、全く違うことに気が付きますか?

「え、中が見えないとわからない」 わかりました。

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どうです。 前のモデルと違いがわかりますか?

まだ、完成では無いので、完成したらお披露目しますね!!

ちなみに、SEMAショーには展示しますので、どうしても見たい方は、ラスベガスまでお越しくださいね。

お待ちしております。